産後も妊娠線等を気にせずプールへ行ったり温泉へ行ったりしたいですよね。
「いつまでも綺麗でいたい」一度はあなたも妊娠前の綺麗なお腹を維持したいと思ったことがあるのではないでしょうか。
私もそう思っていましたが、双子を妊娠し予想外にお腹が大きくなり最終的に妊娠線はできました(笑)
しかしその実体験に基づいて妊娠線を作らないためのおすすめと注意した方が良いことを3つお伝えします。
そもそも妊娠線とは?
胎児が成長することでお腹の皮膚が伸ばされ、コラーゲン繊維が断裂することで発生する肉割れのことです。
お腹以外にも胸やお尻等、急激に皮膚が伸ばされる場所や脂肪が付きやすい場所にも妊娠線はできることがあります。
以下の人は妊娠線ができやすい人と言われています。
急激な体重増加、やせ体型、乾燥肌、高齢妊娠、多胎妊娠、経産婦
妊娠線ができやすい時期としては、妊娠中期から後期にかけてです。
一度できた妊娠線は薄くなっても完全に消えることはないので、早い時期から予防をするに越したことはありません。
予防①保湿
乾燥すると皮膚の伸びが悪くなるので妊娠線ができやすくなります。
妊娠4カ月頃からは乳腺が発達し下着がきつくなる人もいます。
またお腹のふくらみも目立ってくる頃です。
つわり等の体調と相談しながら早めの内から保湿をしましょう。
乾燥肌の方はもちろんですが、乾燥する冬の時期に妊娠中期~後期を迎える方は特に念入りに保湿をした方が良いです。
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ママ&キッズのナチュラルマーククリームです。
夜、お風呂上りに塗り、翌朝も服の摩擦にも負けず皮膚がしっとりとしていてしっかり保湿されていました。
低刺激・無香料というのも嬉しいポイントです。
また余っても産後は赤ちゃんの保湿クリームとしても使えます。
別メーカーの有名なオイルも使ったことがあるのですが、翌朝にはしっとり感はなくサラサラでオイルはどこへいった?服に擦れてとれたのか?という感じでした。
乾燥肌&乾燥の季節に臨月&双子という妊娠線の悪条件が整った私にとっては保湿という意味では物足りなく不安を感じる物でした。
現にこのクリームでここまでお腹が大きくなっても妊娠線はできていませんでした。

この時妊娠8ヵ月ですが、胎児一人の場合は臨月かそれ以上のお腹の大きさなのではないでしょうか?
またお腹以外の場所には妊娠線は一切できませんでした。
予防②反らない
これは所感になりますが、経験者は語るということで(笑)
ある日背中を逸らして伸びをしました。
その時お腹の皮膚が「ぴきっ」と引っ張られる感覚がありました。
それを機にあれよあれよとお腹の妊娠線が増えていきました。
元々お腹の皮膚が限界だったのかもしれませんが、念のため伸びはほどほどにしておくことをおすすめします。
予防③掻かない
妊娠線はいわゆる傷と同じようなものなので、ピリピリとした痛みが現れることがあります。
そしてかさぶたができる時にかゆみが生じるように、妊娠線の断裂部分にも同様の痒みが生じます。
妊娠線が出だした頃は、皮膚が薄くなっており、本来の皮膚の水分を保つ働きをしている真皮の断裂により乾燥しやすい状態になります。
それにより皮膚が敏感になりやすく痒みがでやすくなります。
しかし、掻いてしまうと妊娠線が悪化してしまったり、痒みが増してしまったりと皮膚症状が悪化してしまうことがあります。
痒みに関しては保湿クリームだけでは抑えることができません。
私の場合、じっとしていられないほどの痒みが襲い本当に辛かったです。
掻くのを我慢するのは辛いと思いますので、病院で痒み止めの処方をしてもらい少しでも早く楽に過ごしてください。
まとめ
妊娠線を作らないためのおすすめ予防法としては、
①保湿〈ママ&クリーム〉
②大きく反らない
③掻かない
気遣いと手間はかかりますが、終わりは来ます。
いつまでも綺麗でいるために、体調と相談しながら妊娠線の予防を頑張りましょう。